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2007年9月27日 (木)

なぜ悟らなければいけないか?

 
人間死んだらそれで終わり、肉体と一緒に心も無くなってしまうと思い込んでいると死んでしまったとき、とんでもなく人(ほとんど家族)に迷惑をかけることになる。
 
人は死んでも心はそのままなので、自分が死んだことを認識できない。
 
まだ生きていると思ってしまう。
 
だが、いくら呼びかけても誰も気づいてくれない。
 
業を煮やしたあなたは一番身近だった家族にとり憑く、そしてあなたが癌で死んだ場合は病気まで家族の人に憑いてしまう。
 
身内の人に同じ病気の人が多くなるのはこの影響が多い。
 
だから、肉体を持っている間に真剣に生きなければならない。
 
真剣に生きるとは、人間とは何か?
 
何のために生きているのか?

死んだらどうなるのか?
 
人としてどう生きていけばいいのか?を探求することである。
 
それは人として生まれてきて当然学ぶべきこと・・・
 
ただ、刹那的に生きていてはまた同じことの繰り返し・・・
 
何度も何度も、輪廻転生して、人に迷惑をかけるだけ・・・
 
もう同じことを繰り返してはいけない。
 
2012年に地球人類はアセンションする。
 
だが、すべての人が次元上昇をするわけではない。
 
向上心のない人は違う次元に移行してもついていけない。
 
その人のためにはならない。
 
だから、地球と同じような星へ行って、また同じ苦労をすることになる。
 
悟ろうとすることは本人の自覚に任されている。

誰も強制はしない。

でも、私は想う。


自分はよくても人や家族に迷惑をかけてはいけない・・・と

最低限、死んだらどうなるかは知っておくべきだと思う。





   

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