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2007年9月 1日 (土)

無であり空であること

  
これから人間がアセンションに必要なことは、頭でごちゃごちゃ考えず、無であり、空になるとである。

人間は暇さえあると、どーでもいいことや、あーなればいいなという欲望を考えてしまう。


 
小人閑居して不善をなす(しょうにんかんきょしてふぜんをなす)


一般的な人は暇があるとろくなことをしない、考えないという意味だが、的を得ている。
 

そして、こんな時には何をしてもうまくいかない。
 


逆に物事がスムーズに何の障害もなく進んでいる時は、変な雑念や欲望が湧いてこない。

まるで雑念や欲望が湧くとうまく進まないので、何かの力によって止められているようだ。

 
たぶんこのときは 
おまけ をしてもらっている。

 
今回は想念を停止させてうまくいくようにしてやるが、次回余計なことを考えたり、想ったりしたらもう知らないぞ。
と云われているようだ。
  

私は生まれてこのかた、何の雑念もなくスッキリ爽やかな人に数人出会ったことがある。
  

姿は大人なのにまるで無邪気な子どものように屈託がなく笑っている。
  

その笑顔が透き通るように美しい。
  

宇宙はそんな人に力を与える、神様はそんな人がたくさん顕われることを望んでいる。
 

もうすぐ地球はそんな人たちでいっぱいになる。
 

アセンションする次元上昇するとは、そういうことだ。




   







  

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