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2007年9月29日 (土)

下丹田、奥深く光輝け・・・

 
調和波動気功法のなかでう先生がいつもおっしゃっておられる言葉です。
 
どういうことかと云うと人の考える場所は実は頭ではなく、へその下3.5cmの下丹田(かたんでん)にある。
 
本当の人間は頭ではなく心で考え心で行動している。

人は頭で考えるとき、平常心を失い、正しい判断ができなくなる。
 
下丹田の場所は腹脳と呼ばれ、本心、そして人間の故郷である宇宙と繋がっている。
 
下丹田に意識を下げていくと、不動心になった、冷静さをとり戻した自分に逢うことができる。
 
いつも落ち着いた悟っている自分、そこが自分の本当の居場所。
 
そして、下丹田から後ろにずっと意識を引いていくと自我というものが完全に無くなっていく。
 
目立とうとする自分、自分の力、自分の能力でなんとかしようとする驕り(おごり)。
 
肉体人間の自分ではなんにもできないのになんとかしようとしている自分。
 
人をコントロールして思い通りにしようとしている愚かな自分。
 
そんな浅はかな自分を奥深く引っ込める。
 
そうすると、本心の自分が顕われてくる。
 
自我の自分が引っ込んで、本来の素晴らしい自分が動き出す。

 
プラスという字は+と書く。
 
十字架をも意味するが、頭のてっぺんから入った宇宙からのエネルギーは地球の中心へと流れ続ける。
 
そしてその一部は下丹田で受け止めて横に流していく。
 
だが、これだけでは+にならない。
 
自分が奥深く、謙虚になったときに初めて前にエネルギーが流れていく。
 
奥深く入ることとは自分を無くすこと。
 
自我を無くすこと。
 
自分という気配を消したところから目にみえないエネルギーが動き出す。
 


下丹田、奥深く光輝け・・・




人生とは、自らが自らの内なる神性を表現し、体験してゆくことに尽きる。









    


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