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2007年8月14日 (火)

墓参り

   
お盆になると帰省してご先祖さまのお墓にお参りにいく、お経をあげて霊をなぐさめる。
   
それが、日本の常識になっている。
  
私も京都にある先祖のお墓にお彼岸には両親、家族と行っている。
  
だが、墓の中に先祖の魂が入っているとは思っていない。
  
冷めた見方だが、お坊さんに回向をしてもらっても、お墓に花をたむけたり、掃除をしたりお線香を焚いたりしても誰も喜ばないことはわかっている。
   
ただ、ご先祖を思い出して大切に想う、感謝することはいいことだと思う。
  
それだけでもいいかなと思っている。
  
でも、魂が入っていない所へ集まって拝んでいる姿は 
「なにやってんだ」 の世界だ。
  
お寺やお坊さんにしてやられている。
  
死んだ霊は宇宙を自由に飛び回って色んな星へ行っている。(そうでない霊もあるが・・・)だからあんな狭いところに入っているわけがないし、お盆やお彼岸だからと帰ってくることもない。(だっていつも側にいるのに・・・)
   
進化した星には当然お墓はない。
  
人は死ななくなっているから墓の意味がない。
  
近い将来なくなるだろう。
  
そのかわりご先祖が四六時中私たちを守ってくださっていることがわかって(守護霊、守護神として)より身近に感じることになる。
  
守護霊とは先祖の悟った霊で絶えずメッセージを送り続けているのだ。
  
このメッセージは直感のことだ。
  
私たちの頭ではこれから起こることがわからない。
  
危険なことが待っていても事前にキャッチすることが出来ない。
  
守護霊は未来がわかっているので 
「危ないよ、そこに行ったら駄目だよ」 と教えてくれる。
  
人間は意識を守護霊に向けていると直感でわからせてもらえる。
  
その道に行ったら危ないことがわかるようになる。
  
進化した星の人たちは守護霊、守護神と完全に一体となった人たちだ。


守護霊、神の助けがなければ人間は生きていけない。

守護霊、守護神は先祖の悟った霊であなたの死んだお父さん、お母さんかもしれないし、おじいさん、おばあさんなのかもしれない。

あなたが幼い子どもを残して死んだら、守りたいと思うはずだ、それが守護霊となる。(悟っていなければならないが・・・)

守護霊、神は自分自身でもある。(少し難しいです。)

守護霊、神はあなたが眠っているときも休まず守り続けている。






    







   




 

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