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2007年8月 8日 (水)

中途半端

   
最後までやり遂げない、途中でやめてしまうことを中途半端という。
   
これは心がスッキリしていないので、そのまま行動になって表れているのだ。
   
昨日、う先生のレッスンで、
「気(エネルギー)が流れていません。何か気になること、思い患っていることがあるのですか?」 と聴かれてしまった。
  
 図星だった。
    
表面をどんなに繕っても、エネルギーは誤魔化せない。
   
気にしていることとは恥ずかしくていえない、言いたくなかったことだったが、丸裸になった私は顔から火を出しながら正直に言い始めた。
   
気になっていること、スッキリしていないことは頭では納得、解決しているのだが、経験が少ないので心が納得していないのだ。
   
心の底がわかっていないのだ。
   
とことん、徹底してやれば心がもういい、わかったになるのだが半端な経験なので気持ちがぐらついている。
   
う先生は 
「好きなように気のすむまでやりなさい」 とおしゃった。
  
そうでないとまた同じことで行き詰る。同じことで悩むことになる。
   
確かにそうだ。でもそれをするには勇気がいる。覚悟がいる。今までとは違うエネルギーがいる。
   
でもスッキリしないことのほうが私には耐えられない。
    
私の尊敬する人が言っていた。
   

  「中途半端は何もしていないに等しい」








     

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