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2007年8月12日 (日)

産みの親、魂の親

   
自分を産んでくれたのはもちろん母親だが、母親が私を造ったわけではなく、心や身体も母親、父親とは関係のないところからきている。
  
私も息子の父親だが私の造った作品だなんて思ってもみない。
  
似ているところはあるが、頭も目も手も足も心や考え方も私が意識的に創り出したものなんて何もない。
  
妻は自分のお腹から出てきているので父親よりも想いは強いが自分がどうこうして産み出したなんて思ってもいないだろう。
  
では、人間はどこからきたのか?誰が造ったのか?心は身体の中にあるのか?頭の中か?
  
不思議なことがたくさんある。神秘的なこともたくさんある。
  
私は魂の親は宇宙にあると思っている。
  
宇宙の偉大なる力が星や自然、植物、動物、鉱物、そして人間を創造したと思っている。
  
だから自分の意識を魂の親である宇宙に合わせないと安心できない。
   
小さい子供が母親にすべてを任せないと不安になるのと同じだ。
  
肉体の親は人間(父、母)で、魂の親は宇宙にある。
  
  

宇宙の偉大な力を神という。
  
人が行き詰まった時、思わず神様と叫ぶのは、偉大な存在を識っているからだ。
  
子どもが神様からの授かりものというのは本当のことだ。

子どもは自分たちの所有物ではない。
    

魂=心は宇宙から来ているので永遠になくなることはない。





      
     

      

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