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2007年8月12日 (日)

親は未熟で当たり前

  
できちゃた結婚で二十歳前後の夫婦がまともに子どもを育てられるわけがない。
   
精神的に大人になっていないのに子どもがこどもを産むようなものだ。
   
もちろん、年をとっていても自覚のない親はたくさんいる。
   
これは親本人に問題があるのではなく、考え方が問題だと思う。
   
私が読んだ 神との対話 のなかで地球上のある集落では若い男女は子どもを作るのが役割で、育てるのは物事(道理)が判っている、育てるのに適している人がするらしい。
  
若い親は育児をしなくてよく、その後、夫婦が別れることもあるだろうし、子育てを一生しないこともあるだろう。
   
これは一見、無責任に聞こえるかもしれないが、子どもにとっては未熟な親よりもちゃんとした大人に育てられたほうが幸せになれる。
  
若い夫婦も遊びたいのを我慢して子育てをする必要がなく、ストレスもかからない。
   
その集落の将来もしっかりした若者が育つので安心できる。
   
すべてにとってよい方法なのだ。
   
子どもは親が育てるべき、二十歳になったら大人の自覚を、なんて本当はどうでもいいことのように思う。
   
誰かが決めた規則、常識、きまりごとに縛られる必要はない。




   
神との対話 1.2.3 ニール・ドナルド・ウォルシュ








                  

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