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2007年8月16日 (木)

ひとはみな「もっとお金があれば、・・

   
人はみな 「もっとお金があれば、もっと幸せになれる」 という催眠術にかかってしまっている。
 

この文章は私が毎月愛読している小冊子に書かれている日々の指針というコラムに書かれていた。
  
多分、一日のなかでお金のことを考えている時間は困っている人で4割、そんなに困っていない人でも2割は考えているのではないだろうか?
   
つまり16時間起きているとして3時間から6時間は、なんとかしなければ、心配だ、老後はどうなるのか、なにか儲かる話はないか、お金が足りない、もっと給料のよいところへ、今月はどうしようと頭の中を駆け巡っている。
   
そのうちのほとんどは考えてもしようがないことなのに・・・
  
かといって、宝くじが3億円当たったところでお金の悩みはなくならない。
  
当たったことがみんなにバレテいないか?寄付を言ってこられないか?どこに預けたら安心できるのか?仕事をやめてなにかしてみようか?子どもへは黙っていようか?もっと殖やす方法は?
  
なければないでもっとほしいになり、ふんだんにあっても別の悩みが出てくる。
  
お金の催眠術にかかっている時間は変わらない。
  
人はこの催眠術から目が覚めないとアセンション(次元上昇)できないのかも知れない。

  


お金は勘定=感情なのでお金のことを考えているときは感情的になっている。
  


邱永漢(きゅうえいかん)さんが言っていた、お金は足らないくらいがちょうどいい

        
  
       
 邱永漢・・・中国人、華僑の大金持ち






                     

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