« 何をしてもいい | トップページ | 縁の深い人 »

2007年8月11日 (土)

感の鋭い人

   
今日、気功の生徒さんと話をしていてうまく言葉として発してないのに
  
「あっ、それ、わかります」 と言われた時は、少なからず驚いた。
   
波動や気功のことは目にみえないものなので文章や言葉にするのが難しい。
  
相手の人がある程度経験を積んでくれば要点を言うだけで伝わるのだけど初期の人はどうしても言葉だけで理解しようとする。
  
それが少し言葉を言っただけで納得していたのだ。
   
本当に伝わったかどうかは目にはみえないもやもやがスッキリ爽やかになったかでわかる。
  
その場の空気が澄んだようになるのだ。
   
一方、相手の人が理解していない、わからなくて気持ちがもやもやしていたらどんより曇ったような空気になる。
  
ビンビンに伝わる時はこちらが話す内容を考えてなくても勝手に口から言葉が出ている。
   
そして相手の人もスポンジが水を吸い取るように吸収していく。
    
その生徒さんは 
「私は確かに感が鋭いです」 と言っていた。
  
そして 
「だから神経質なんです」 とも・・・
  
神経質と感の鋭いのは意味が違う。
  
感の鋭いのは直観力があることで素晴らしいことだ。
   
本物、偽物を見抜く力がある。
  
神経質は物事に過剰に反応し過ぎて正否の判断がつかない精神状態をいう。
   
だから、直観力の素晴らしいところを伸ばしていけば自信に溢れるようになる。
  
迷わすに生きていけるからだ。
     
感の鋭い人は自分の才能に感謝したらいい。








    

« 何をしてもいい | トップページ | 縁の深い人 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/7498300

この記事へのトラックバック一覧です: 感の鋭い人:

« 何をしてもいい | トップページ | 縁の深い人 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ