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2007年8月15日 (水)

豆乳

   
今、私が毎日飲んでいるもの、それは豆乳だ。
  
無調整は少しくせがあるので調整豆乳にしている。
   
人間の身体に合っているのと気分をスッキリさせる効果があるようだ。
 
そして美味しい。
   
スッキリすると自然とプラス思考になるし、直観力も冴えてくる。

反対に気分が悪くなってどんよりさせるのが牛乳だ。
   
そもそも人間の身体に合っていないし、逆に不調和にさせる。


国民は国が動き出してから、テレビの番組で取り上げないと信じないし、自分の生活習慣を変えようとしない。

でも悪いと思ったら、悪いと知ったら自分から第一歩を踏み出さないと何も変わらない。

私はこの本が出た時、もっと早く店頭から牛乳がなくなると思っていた。

でも、数は減ったかもしれないがまだある、存在している。

不思議な現象である。






市販の牛乳になる前の生乳には約4%の脂肪が含まれていて、そのままにすると浮上してくるためホモゲナイザーという機械で脂肪を細かく砕くことをする。

こうして作られたのが 「ホモ牛乳」 と呼ばれるもので、ホモゲナイズ(均等化)することにより、生乳に含まれていた乳脂肪は酸素と結びつき、「過酸化脂質」に変化してしまう。

過酸化脂質というのは、文字どおり酸化しすぎた脂肪ということで、別の言い方をすれば「ひどく錆びた脂」 ということになる。

酸化というのは、物質が酸素と結合することでわかりやすくいうと「錆びる」ということ。

天ぷら油が黒く変色したり、皮をむいて時間がたったリンゴが茶色に変色するのも「酸化=錆び」なのです。

錆びたものを身体にいれると当然、身体も錆びてきて病気やガンの原因になる。

身体は当然、錆びないように抵抗するが、限度を超えると身体を蝕(むしば)み始める。

日本では昔から医食同源と言ってよい食べ物が健康な身体をつくると言われてきた。

牛乳は身体に良いと言われたのは何もわからなかった時代のことであり、正しい情報を入手することが自分の身体を守ることにつながる。

自分の身体は自分で守らなければならない。



子猫に牛乳を飲ませると拒絶反応を起こす、牛乳は牛の赤ちゃんにしか体質に合わない、もちろん人間にも合わない。
  

高温殺菌された牛乳は栄養分がほとんど飛んでいる、だから飲む意味がない。

   

 

  病気にならない生き方 新谷弘美 サンマーク出版




    

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