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2007年8月13日 (月)

愛されるのは幸せ?

  
「あなたはたくさんの人に愛されて幸せですね」 こんなことをドラマで言っていたが私は違うと思う。
  
お葬式の時、
たくさんの人に悲しまれて、惜しまれて見送ってほしい」 という人がいる。これも違うと思う。
  
多くの人に愛されるとか、死を迎えた時に惜しまれるとか、どうでもいいことだ。
   
例え1000人の人に愛されたとしても自分が数少ない人しか真剣に愛して(男女関係なく)なかったとしたらそれはむなしいものとなる。
    
愛の素晴らしさは心の交流にある。
  
2つ又はそれ以上の魂が溶け合って一つになっていく感動はなにものにも代えがたい。
  
そのためには自分と相手の人の間に壁を作ってはいけない。
  
大きな包容力で包み込んで受け入れる。
  
そうすると魂が交流を始める。
  
受け入れられるとか成就させたいとか関係なく、ただただ与えるのみの愛が本当の愛だ。
  
どれだけたくさんの人に愛されていても幸せではない。
  
与え続ける愛にしか本当の幸せはない。
  
与えて、わかってもらえなくても、嫌われても、むなしくなっても与え続ける。
  
それが愛深い人だ。
 
   

愛は忍耐。
  
愛とは、幸せとは、受け取るものではなく与えるもの。
  
あなたは愛をうけとる人ですか? 与える側の人ですか?

究極の愛は男女、親子、友人、国を越えて人類の平和を願う心である。




    




   

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