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2007年8月 4日 (土)

スポーツ

   
気功をしている人のなかで、以前テニスを夢中でしていたが今、振り返ってみるとかなりしんどいことをしていたと言っておられた。
  
どういうことかというとテニスも勝負事なので最初は楽しんでしていても段々と勝ち負けにこだわり始めるからだ。

   
勝つためにはどうしたらいいか考える。
  
相手の弱点を探す。
   
相手のミスを喜ぶようになる。
 
勝ったときも負けたときも感情的になる。
  
審判に不満を持つ。
  
勝つと周りにちやほやされ負けるとごちゃごちゃ言われる。
  
勝つ為のテニスになってしまう。
  
勝ちが良いこと負けるのは悪いことだと思ってしまう。

相手の人が敵に見えてくる。
   
勝つためにパートナーを選ぶ。(ダブルスの場合)
  
負けた自分に腹が立つ。

他のことにも勝ち負けにこだわるようになる。



スポーツをしている人は爽やかなイメージがあるが心の中はイライラしている。
  
肉体と精神のバランスが取れていない。
   
勝ち負けにこだわらなくなったとき、周りに影響されなくなったときに本当に楽しんで出来るのだと思う。





    

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