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2007年7月11日 (水)

挨拶

     
以前、少年野球のコーチをしていた時、親である監督やコーチが子供達に挨拶をするように口うるさく云っていた。
      
あの子は挨拶が出来ていない、家庭での教育がされていないと評論していた。
    
子供達はそんな大人が嫌いでわざと挨拶をしない子もいた。
   
私はそんな子供達の気持ちが判ったので、
 「挨拶したくなかったらしなくてもいいよ」と子供達に云ってしまったので、後で大人たちから結構ひんしゅくをかっていたらしい。
      
挨拶や礼は無秩序だった中国でなんとかましにならないものかと上流階級の人が考え出した苦肉の策だったそうだ。
       
本来、挨拶や礼は自然と相手を敬う気持ちから出てくるものであって、強制されてするものではない。
      
日本のスポーツ界には昔のしきたりや軍隊のような慣習が残っていて異様なところがある。
    

「私は挨拶したのに無視された」 「向こうの方が立場が下なので最初に挨拶するのは向こうの方よ」 とか言っているのを聴くと 「そんなことどーでもいいのでは」 と思う。
      
したかったら自分がすればいいだけのことであって、改めて、人に期待しない、何も求めてはいけないことの大切さが判った。




                           

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