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2007年7月20日 (金)

神との対話3

  
人間にはなぜ苦悩があるのか?

神様はそんなものは造った覚えはない、人間が勝手に苦悩だと思い込んでいるだけだという。
  
神様と人間の違う(見解が)ところはどこなのか?
     

神が愛すれば、神自身はそれで実現されるから、それ以上は何も必要がない。それはわかるだろう。(これは神は愛を与える続けるのみで決して見返りを求めないということ)
いっぽう、人間は投資には見返りが必要だと感じる。誰かを愛するのはいいのだが、相手からも愛が返ってきてほしいと思う。そう考える。これは「情熱」ではない。「期待」である。これが人間の不幸の最大の原因である。それが神と人間との違いである。つづく・・・・


「期待」された、つまり愛を返してほしいと言われた相手は期待に答えるためにこれまでとは違う自分を演じなければならなくなる。
  
そして演じ疲れて自分らしくふるまうとあなたは変わってしまったと言われる。
  
「期待」と「不安」は背中合わせで、かりに「愛しています」と言われても相手の気持ちが変わるかもしれないという「不安」が常について回る。
   
期待をすることは同時に不安を持つことになり、安心することがなくなる。
    
そんな精神状態で男女の関係がうまくいくはずはない。
    
これは男女の関係だけでなく、すべての人間関係にも言えることだと思う。
    
「期待」は人間を不幸にする。



 神との対話 1.2.3 ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版




    



       



  

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