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2007年7月15日 (日)

みにくいアヒルの子

   
ほとんどの人は自分をアヒルだと思っている。
   
たいしたことはない、駄目だ、自信がない、他人はすごい、無理だ、不可能、身体が弱い、すぐにあきらめる、根気がない、・・・・と自分をいじめてばかりいる。
    
だけど、一方でそんなことはない、やればできるはずだ、前にも出来たことがある、自分にはすごい力がある・・・と信じたい自分がいる。
    
このどちらかが勝つことによって精神状態が決まる。
     
自信に満ち溢れて自分らしくなるのか、やっぱり駄目だと落ち込んでしまうのか。
    
童話に出てくるみにくいアヒルの子は美しい、素晴らしい白鳥だったにもかかわらず、目の前に湖という鏡があったのに自分の本当の姿を見ようとはしなかった。
    
人も自分が神(創造主)と同じ素晴らしい存在であることを認めようとしない。
     
完璧で欠陥のない、全てを創造できる、なんでもできる、スーパーマン、スパイダーマンのようになることに憧れていても自分がそうだ、そうなれるとは思っていない。
   
人は持っている力、能力のほんの数%しか使ってないという。
    
人は自分(他の人も)が偉大な存在であることを認めたとき今までとは全く違う人(神)になれる。
 


        


       

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