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2007年7月11日 (水)

人類は兄弟

   
キリスト教では人間はみんな兄弟姉妹だと言い、他人は自分を写しだす鏡だというが、自分と他の人は別だと思っていた。
      
だから考えが違えば腹が立ち、ケンカにもなれば争いにもなる。
     
ところが地球上にいる60億の人は実は一なるものから分かれた同じ生命(いのち)だったのだ。
     
太陽は地球のあらゆるものに光を与えている。
    
人間にも植物にも大地、動物、あらゆる自然、人間の造った建物・・・全てに
    
だがその光のもとは一つの太陽から出ている。
     
色んなものを照らしているが元をたどるとすべて太陽から発した光なのだ。
       
最初に人間ができたときも一つの光から始まった。

60億の人間の元も一つの光から始まっている。
    
つまり光の当たっている先が人間個人、個人になっているだけでどの光も自分自身であることがわかる。 
    

そして色んなものを照らしている一なるもの(創造主)も自分自身にほかならない。
    
人をいじめることは自分をいじめていることになる。
   
人をなぐることは自分をなぐっているのと同じこと。
   
人を憎むと自分が憎み返される。
   
反対に人を愛せば自分も愛される。
   
人はみんな一つの光から別れた生命だと知れば、すべてが納得できる。





                   

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