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2007年7月20日 (金)

本当の愛

   
神との対話の中で神は人間には愛か不安の二極しかないと言った。
   
これは愛を理解するには対極にある不安がなければ判らないということだ。
   
だから私たち人間はいつも愛か不安のどちからを自由に選択するようになっている。

    
不安はちぢこもり、閉ざし、引きこもり、走り、隠れ、蓄え、傷つけるエネルギーである。
愛は広がり、開放し、送り出し、とどまり、明るみに出し、分けあい、癒すエネルギーである。
不安だから身体を衣服で包むのであって、愛があれば裸で立つことができる。
不安があるから、もっているもののすべてにしがみつき、かじりつくが、愛があれば、もっているものすべてを与えることができる。
不安はしっかりと抱えこみ、愛は優しく抱きとる。
不安はつかみ愛は解放する。不安はいらだたせ、愛はなだめる。不安は攻撃し、愛は育む。つづく・・・
   

確かに私たちは、愛か不安を選択している。電車でお年よりに席を譲ろうか、でも人はどう思うだろうか、人に対して優しく接しようか、でも誤解されないだろうか、腹が立った時相手を許そうか、でも許したら相手になめられないだろうか、怒りをぶちまけようか、怒ったら相手も怒らないだろうか、お金をいいことに使おうか、貯めて不安に備えようか?
毎日、毎回、どんな時もどちかかの選択をしている。
そしてどちらかを選んだかによって心が天国(さわやか)になるか、暗く沈むかに分かれていく。
私たちは愛について学ぶことがたくさんあるように思う。




      


     

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