« 古い魂(たましい) | トップページ | 若い頃の恋愛 »

2007年7月 8日 (日)

もうやめた

       
今までに散々痛い目?に逢ってきているのに懲りずにしてきたことを諦めた、もうやめます。

それは何かというと子どもを教育しようとすること。
  
ある小冊子を読んでいてつくづく思った。
    

親が子を教育するのはむずかしいと、孟子(もうし)が言っています。
やめた方がいいと言い切っています。なぜなら親が子どもに正しい道を説いても、そのとおりに子どもがやらなければ親は怒るでしょう。あげくに子どもは 「お父さんだってやっているじゃないか」 と反発する。せっかくの親子なんだから、教育はほかの人に頼んで、親子の愛情の方を大切にすべきだというのです。だから孟子の時代は親同士が子どもを交換して教育したとか。人生で一番大切なことは何か、家族の幸福はどこにあるかの、孟子としての答えでしょう。孔子の逸話にも「父は子の悪事を隠し、子は父の悪事を隠してこそ直なるものである」とあります。日本の刑法105条にも、この名残があります。



この文章すべてが正解だとは思わないが、前半の部分はそうだと思う。

何が正しいとか決めつけずに色んな考えがあっていいですよね。





            









                                

« 古い魂(たましい) | トップページ | 若い頃の恋愛 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/7072760

この記事へのトラックバック一覧です: もうやめた:

« 古い魂(たましい) | トップページ | 若い頃の恋愛 »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ