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2007年7月18日 (水)

働くということ

     
私は晴耕雨読(せいこううどく)に憧れていると以前書いたことがあったが、この晴耕雨読は人間にとってのバランスが見事に取れている。

人は肉体と精神のバランスがうまく取れないと不調和な状態になりやすい。
   
身体を動かすことは血液の循環が良くなって気分がスッキリする。
     

その状態、その流れで静かに本を読んだり、勉強をすることは理にかなっている。

文武両道は肉体と精神のバランスの大切さを言っている。
     
だから仕事でパソコンや座ってばかりの事務仕事をしているとストレスが溜まってくる。
   

本来、人間は食べていく為の手段は狩猟民族以外は畑での労働だった。
   
長い人間の歴史では食べていくこととは耕すことだった。
     
その頃にはストレスはそんなになかったと思う。
   
肉体と精神、動と静が交互に混ざり合って偏りがなかったのだろう。
     
パソコンが出来て机上(きじょう)での仕事(ビジネス)が急増してきた。
     
でも働くという意味で言えばバランスがおかしいのでは?と思う。
   
頭を使う仕事はノルマが厳しいし、ストレスも溜まりやすい。
     
身体を動かす仕事はまだたくさんある。


みなさーん、身体を使う仕事って結構楽しいですよ。




      




    

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