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2007年7月21日 (土)

絶対なる許し

   
私たちはうしろめたいこと悪いこと?をするとすぐにバチが当たるとか地獄へ落ちるとか言うがそのことによって自由がかなり束縛(勝手にだが)されることがある。
   
法律や人間が都合のよいように決めたルールを神様の決め事のように思って、それに違反しても何かとんでもなく悪いことをしたかのように思ってしまう。
    
神様は人を愛しているので決して罰を与えたり、怒ってこらしめるようなことはしないそうだ。

ただ、やまびこのように自分のした行為は時を経て自分のもとへ返ってくる。
     
そのことを人間は罰を与えられたと誤解しているのだろう。
   
そして私たちはいつも人を疑っている。
   
人の言うことを信じない。
   
だまされているのではないか?本音で言っているのか?今はそうでも気持ちが変わるのではないか?
    
人を信じられないのにどうして人を愛することができるのか?
  

神との対話で神は人を愛する前に自分を愛しなさいと言った。自分を愛せずしてどうして人を愛せるのだ。・・・と


自分や人を愛す前に、どんなことがあっても何をしでかしてもどんな時にも無条件で自分を癒し、愛してくれる存在がなければ絶対に安心することは出来ない。
    
子どもが何の不安もなく遊び周れるのは絶対なる親が側にいてくれる安心感だ。
  
一時的にせよ子どもにとって親が絶対なる神であるように人間にも絶対なるもの、絶対なる存在が必要だ。
  
神は私を信じなさい、絶対なる私を頼りなさいという、そして実はあなたも絶対なる神の子なんだよ。だから自分を信じることは神を信じることなんだよ。と言っている。
  
外に神を求めることも探すこともしなくていい。
     
なんという安心感なんだろう。
  
自分のすべての行為は許される。
  
これ以上の癒しはない。




     
  

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