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2007年7月16日 (月)

神との対話

   
今読んでいる本のタイトルは 「神との対話」 である、以前も読んだが又、読み返してみたくなった。
   
理由は男女の愛について本当のことが知りたかったからだ。

なぜ人は恋をするのか?そして死ぬほど好きになっても急に冷めてしまうのはなぜか?
愛は永遠ではないのか?なぜ神様は男と女を造ったのか?・・・読んでいくうちに色んなことが明らかになっていった。
   
そのうちのいくつかをご紹介します。
   
ここでは神の言葉を青字、人間を黒字とします。
          


あなたは、自分がなぜ 「恋に落ちた」 か、立ち止まって考えたことがないのではないか。自分が何に反応したのか、考えたのか?どんな必要性を満たそうとしたのか、考えたか?たいていの場合、愛は充足したいという欲求への反応として起こる。
誰でもいろいろな欲求をもっている。これが必要、あれが必要だと感じている。あなたがたはお互いに、充足したいという欲求を満たすチャンスを見いだした。そこで、あなたがたはー暗黙のうちにー取引をする。あなたが持っているものをくれるなら、わたしも持っているものをあげましょう。という取引だ。これは商取引だ。だが、あなたがたはそんな真実は口にしない。「あなたと大きな取引をします」 とは言わず、「とても愛しています」と言う。それが失望のはじまりだ。



わたしは、あなたがべつの答えをくださると期待していたのかもしれません。人間(男女)関係についてのあなたの答えを聞いていると、ロマンティックな関係がずいぶん色あせてしまう。何も考えずに、激しい恋に落ちることのどこがいけないんでしょうか?

   
なるほど、結婚相談所のしていることは完全に商取引の仲介ですよね。

恋愛も確かにそれに近いのかもしれない。

そして、恋の終わりは商取引が成り立たなくなった状態なのかもしれない。

そんな打算的な関係を超越しないと本当の愛にはならないのだと思う。




        





    

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