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2007年6月 1日 (金)

永久就職


昔、女性が結婚することを永久就職と言った。

結婚すれば3食昼寝付きのおきらくな生活が送れて、めでたしめでたしだった。

だったというのは今は違うということだ。

まず、妻がそんな生活が送れるのは夫が安定していなければならない。

妻が働かなくていいだけの収入があって、定年まで勤められて退職金もたくさん貰える。

今時、そんな景気のいい会社なんてない。

今は会社はいつどうなるかわからない。

それだけでなく、収入が減るかもしれない。夫が病気になって働けなくなるかもしれない。夫が家出して帰って来ないかもしれない。とあらゆることが考えられる。

物事を悪く考えろと言っているのではない。


夫(人)を当てにせず、頼らず、何かがあっても一人で生きていけるようになることは、妻だけでなく、夫にも子供にも必要だと言えると思う。

この間の新聞に日本で家族全員の所得金額が一番高い県は富山県だと書いてあった。

富山県は家族が働いている率が高く、それぞれに自立(経済的に)していて、働かずに家にいると身体が悪いのかと聞かれるらしい。

収入が多いとかでなく自分のことは自分でする。

欲しいものは自分で稼ぐという気持ちは必要だと思う。



永久就職はもう死語になっている。









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