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2007年6月 4日 (月)

呼吸を意識する

        
普段なんの意識もしないで私たちは呼吸をしているが身体の調子がおかしい時は充分な呼吸が出来ていないことがある。(呼吸が浅い状態)
    

まず、息を吸うことは大気中の酸素を身体の60兆の細胞に送りこんでやる意味があってこの細胞に酸素が行き渡らないと細胞が正常に活動(新陳代謝)しないので、ストレスが溜まったり、血流の流れが悪くなる。
        

次に呼吸を止めた時は肉体の身体が一番強くなっている。
     

火事場の馬鹿力(ばかぢから)やすごく集中している時はかなり長い時間、呼吸は止まっている。
        

意識して呼吸を止めると自分が今何を意識してどの位置にいるのか判ってくる。
       

冷静なのか、興奮しているのか、あわてているのか?客観的に観ることができる。
   

40秒ほど止めて(無理をしないで)みると身体が熱くなっているのが判る。
   

次に吐くのは息を細く長くゆっくり吐くのがいい。
  

吐くことは身体の中の不調和なもの老廃物を吐き出す意味があって、吐き切るとまた新しいエネルギーが入ってくる。
  

この3つのなかで一番意識したらいいのは最後の吐くことで、吐き切ると充分に吸うことが自然に出来て、止めることも吐ききった時に止めた状態になる。
  

要は悪い物(不純物)を出してしまえば後は良い物(エネルギー)が入ってきてうまく循環していくことになる。
  

吐くことに意識を集中すると余計なことを考えなくなり、気持ちが落ち着いてくるから不思議だ。



          

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