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2007年6月11日 (月)

長澤まさみ

    
最近、長澤まさみさんがテレビによく出ている。

ショートカットになってもかわいらしいなぁーなんてプチファンくらいかな?

彼女を初めて画面で見たのは、映画 「黄泉がえり」 だった。

ストーリーは死んだはずの肉親、恋人が突然姿を現して人々を驚かせるという内容だった。

長澤まさみは中学生か高校生の役で好きだった男の子が自殺した。

その葬式に死んだはずのその子が現れて周りは騒然とした。

しかし彼女は、冷静に受け止めて彼とのつかの間の時間を過ごした。

結局、彼はこの世には長く留まることが出来なかったので、あの世(死後の世界)へ移行して行くのだが、残された彼女は喫茶店で生き生きとアルバイトをしながらこう言った。


「短い時間だったけど確かに彼と心が通じ合った。だからこれから私は前を向いて生きて行けます」

そうだよな、時間は関係ない、一度しっかり心が通じ合えば永遠につながったことになる。

だから別れが来たとしてもそれは一瞬の別れであって永遠ではない。

やっぱり、 愛は永遠なんだ

最近そう思うようになりました。






                         




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