« 晴耕雨読 | トップページ | 意識はつながっている »

2007年6月13日 (水)

頭と心

       
頭で考えていることと、心の中は違っていることがある。

例えば、相手の人はこんなことを求めているだろうからぴったりの本をあげようと渡したとしてもさほど興味を示さない。
     
それは相手を本当に判っていない、理解していないことになる。

相手を識るのは理屈ではなく、直感でわかることなのだ。

直感は自分がスッキリした状態でないと降りてこない。

降りてこないと頭で考えようとするので直ではなく、曲がった判断になる。

おかしいな? いったい相手は何を考えているのだろう?

と又、考え過ぎると迷路に入っていく。

意識を上(頭)から下(足の裏)に降ろして気を静めると直感が戻ってくる。




             



« 晴耕雨読 | トップページ | 意識はつながっている »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/6771080

この記事へのトラックバック一覧です: 頭と心:

« 晴耕雨読 | トップページ | 意識はつながっている »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ