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2007年6月10日 (日)

ジャッジしない

                
人も自分も今現在の自分の状態で自分を評価、判断(ジャッジ)している。

だから状態がよくなければ、情けないとか、駄目だとか思ってしまう。

すると当然未来は同じような暗いものになってしまう。

これを原因があって結果があるという因果説という。

この場合、時間は過去から未来へと流れているように思ってしまう。

しかし、未来に暗い設計図を書いた為に、実は思った通りの自分が未来から流れてきたのだ。

一方、今の現状がどんなにひどく悲惨な状態でも自己批判、判断(ジャッジ)せず、明るい未来に意識を置き続けると未来の設計図がそのまま流れてきて、状況は一変する。

この考え方を果因説(かいんせつ)という。

つまり、結果(未来)が先で原因は後から伴ってくるということだ。

今までは因果説が信じられてきた、だからみんな未来に希望を持てず、人のことも過去や現在からしか判断しないのでお互いを責めたり非難していたのだ。

他人を判断する前にまず、自分をジャッジすることをやめよう。

自分を非難、駄目だと思うことは謙虚でもなんでもない。

自分を悪く思うことは人を悪く思うことと同じだ。

自分をジャッジしなくなると人もジャッジしなくなり、やがて果因説が信じられるようになる。

目はなぜ前に付いているのか?

それは前(未来)を見るためにある。




                  






                      

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