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2007年6月28日 (木)

悟る

   
悟るとは、何事にもとらわれない、自由自在心になることを云う。
   
昔からお坊さんや修行僧たちは悟るために厳しい修行をしたり、俗世間を離れて山に篭ったりしていた。
   
今も時代が変わっても人は自由自在心になることを求めていると思う。
    
お金に囚われ、人間関係に振り回され、家族との不調和で悩み、病気の心配をして、将来のことに不安を感じ、人はいつも何かに囚われている。
       
囚われほど人を苦しめるものはない。
     
どんなことにも囚われなくなった時、心が自由になる。
      
ある人が覚者(かくしゃ)に 
「悟るにはどうしたらいいのですか?」 と質問した。
   
その人は
、「簡単だよ、余計なことを考えなければいいんだ」 と答えたと言う。
     
確かに人はどーでもいい事、どーにもならないことを一生懸命に考えている。
    
絶えず不安、不満材料を探している。
      
気功で人間の進化とは思いが少なくなることですと教わった。
      
思いが少なくなる・・・それは頭で考えるのではなく、自然体=心で日常生活が送れるようになることをいう。
        
人間の進化が考えなくなること思わなくなることとは何とも不思議な気がする。




                     



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