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2007年6月 4日 (月)

叱ること、ほめること

          
えば叱るときは過去のことまたは現在のことに対して叱っている。

もしかしたら叱られる前の本人は反省して 
「もうやめよう」 と思っているかもしれない。

反省して気持ちが前向きに変わっているのに元に戻されて説教される。

説教された分だけ凹むので再び前向きになるにはそこからゼロに戻して、またパワーがいる。

昔、西田敏行さんが 「今、やろうと思ったのに言うんだものなぁー」 というギャグを云っていたが、子供が 「さあ、今から勉強しようか」 とした時に親が 「いつまでテレビを見ているの勉強しなさい」 と云うと間違いなく、やる気を削いでしまう。

よっぽどのことがない限り云わないほうがいい、説教する側もされる側もマイナスのエネルギーを放っている。

よい方向に行くはずがない。


一方、同じ状況であってもよいところを見つけて(無理をしてでも見つける)褒めていると褒められたことでマイナスが消えて欠点が無くなっていくそうだ。

良い状態になった子供を想像(未来に刻印)して褒めていくと未来から褒めた通りの子供がやってくる。

だから今がどれだけ腹立たしい状況であっても過去を見て叱ってはならない。

過去や現在から未来を想像してはならない。




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