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2007年6月13日 (水)

晴耕雨読

           
晴耕雨読の意味を私は晴れた日には仕事をして雨が降ったら読書をする。

つまり、雨が降った時は仕事のことを忘れて自分の好きなことをすることだと思っていた。

確かに切り替えは大切だが、畑のことを放っておいて好きなことをしていたら畑は駄目になる。

長雨が続いたり強い雨や風が降ってきたら読書どころではない。

種を植えてから実になるまでは色んなことがある。

すべて順調というわけにはいかない。

強い雨に種や苗が流されていないか見に行ったり心を畑に向けて無事を祈ることも耕したことと同じように大切なことだ。

   
無事を祈るエネルギーは畑に届いて危機を脱する。






                     




                            




                          

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