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2007年5月11日 (金)

本質をみる


気功をしていて色んな人と接するが、話をした後でどっと疲れるのは相手のマイナスの部分に自分の意識を合わせているからだ。

相手の人が、ぐちばかりを言ったり、聞くに堪えないようなことを言ったとしても、それは吹き出てきているうそのその人であって、本当の姿ではない。

本当のその人は純粋で思いやりがあって、愛に溢れた人なのだ。

だから、表面のその人を見るのではなく、その奥にいる素晴らしいその人に意識を合わせなければならない。

そして素晴らしいその人に語りかけていけば、奥の本当の姿が現れてくる。

私の師匠であるう先生や若山先生はどんな時も奥の私と接してくださった。

今になってやっと、そのありがたさがわかるようになった。









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