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2007年5月 2日 (水)

人は生まれてくるときも死ぬときも・・・


人は48歳ともなると家族構成は色んな人がいる。

若くして結婚して子どもも結婚して孫のいる人、子どもがまだ小さい人、離婚した人、ずっと独身の人、子どものいない人、似たような状況の人はいるがみんなそれぞれに違う。

独身の人や子どものいない人がさびしい気持ちでいるのかといえばそんなことはない。

自分のペースで自由に生きている人がいる。

周りが思うような孤独で暗いイメージはない。

反対に家族がたくさんいても常に孤独感があってむなしい毎日を送っている人もいる。

多くの人はいつも周りに家族や友達がいてコミュニケーションがとれていないと不安になる。

自分だけ疎外されて取り残されたように思ってしまう。

だけど自分が自分らしく自然体でいられるのは一人になった時だ。

一人になった時に本当の安心や安らぎを得られる。

象は死が近づくと群れから離れて自分の死に場所を探すそうだ。

そこには孤独感やさびしさはない。


だが、多くの人は自分の最後をたくさんの人にみとられて死ぬことを望む。

象のほうがよっぽど気高くていさぎよい。


人は一人では生きていけない、だけど依存せずに一人でも生きていけるようにならないと死を平常心では迎えられないと思う。


アメリカインディアンの言葉に 
 人は生まれてくる時も死ぬときも一人で生まれて、一人で死んでいく。 とあるそうだ。

一人でいることが平気な人はきっと強い人なのだろう。







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