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2007年5月 5日 (土)

象の時間、ネズミの時間


呼吸は当たり前のことだが、生まれてから死ぬまで一生続く、そしてどのような呼吸をしていたかが、大げさではなくその人の一生を決める。


現れてくる現象に振り回されて一喜一憂していたら心臓はいつもバクバク状態、精神的にも肉体的にも良いはずはない。

ある本を読んでいたら面白いことが書いてあった。


「哺乳類ではどの動物でも一生の間に心臓は20億回打つ、ネズミは心臓の心拍数が多いので数年しか生きないが心臓の鼓動がゆっくりな象は100年近い寿命をもつ」

よくビックリしたときに 「寿命がちぢまった」 というが、そのときには心臓がドキドキして明らかに平常心を失っている。

正しい呼吸法をしていると常に平常心が保たれているので現象にとらわれて振り回されることはない。

正しい呼吸法とは


静かに吸って、穏やかに止めて、さわやかに吐く である。

意識して毎日続けているといつの間にか色んなことが整ってくる。















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