« 一生懸命な人はしんどい | トップページ | 言霊(ことだま) »

2007年5月 8日 (火)

自立すること


本当にこれでいいのだろうか?と思う疑問に大学へ子どもを行かすのに当たり前のように学費や、下宿するならその費用まで全て出してやることが本人のためになるのか?ということだ。

私の友人に高校までは義務教育に近いので、親がみてやるがその後は就職するなり、進学するなり自分でしなさいと子どもに言っている人がいた。

その子は二十歳まえから自立をしなければならず、学校選びも仕事選びも真剣になる。

おんぶにだっこの子はいつまでも依存心が抜けずすねをかじり続ける。

一方の子どもは食べていくために節約や倹約をしてたくましく育っていく。

デザイナーのこしのなんとかさんがアメリカに留学中お金に困って母親にお金の無心を電話でしてきたそうだ。

その母親は
 「お前に貸すお金はない」 ときっぱり断ったという。

本当に本人のことを思えば渡すべきではないしその時の苦労が後に生きてくる。

そこまで考えられる親はどのくらいいるだろうか。







« 一生懸命な人はしんどい | トップページ | 言霊(ことだま) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/6344395

この記事へのトラックバック一覧です: 自立すること:

« 一生懸命な人はしんどい | トップページ | 言霊(ことだま) »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ