« 牛乳は「錆びた脂」 | トップページ | 自分でする »

2007年4月26日 (木)

牛乳とお肉


牛乳は当たり前のことだが牛のお乳であって、生まれたての子牛が飲むためにある。

子牛の体質にだけ合うようになっている。

だから大きさや身体のつくりが違う猫が飲めば拒絶反応を起こすのは当たり前で、人間も決して合っているわけではない。

牛乳を飲むと下痢をしたり、気分が悪くなる人がいるのは当然のことだと思う。

自然の摂理から考えれば簡単なことなのにカルシウムが豊富だとか身体に良いと言われるとわからなくなってしまう。

つぎに肉がなぜ身体に悪いのかは、人間の歯は32本(親知らずを含む)あって、その内訳は植物をかみ切るのに適した門歯(前歯)が上下二対ずつ、犬歯(糸きり歯)が上下一対ずつそして、かみ切った植物をすりつぶすための臼歯が上下5対ずつとなっている。

つまり人間の場合、肉(動物食)を食べるための犬歯が「一」なのに対し、植物を食べる歯は、門歯「二」と臼歯の「五」を足した「七」あるということだ。


この「七対一」という歯の割合を、そのまま植物食と動物食のバランスに当てはめると「植物食85%、動物食15%」という食事バランスになる。

牛や馬は草は食べるが肉は絶対に食べない、人間の歯も肉を食べるようには出来ていない。









« 牛乳は「錆びた脂」 | トップページ | 自分でする »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/6214350

この記事へのトラックバック一覧です: 牛乳とお肉:

« 牛乳は「錆びた脂」 | トップページ | 自分でする »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ