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2007年4月 5日 (木)

電子レンジでチンはやめよう


我が家では、冷めたおかずや冷凍していたご飯を温めるのに電子レンジを利用していた。


でも、これでいいのかな? という疑問は感じていて、真相を追究しないまま続けていた。

ある本を読んで、「そうか、とんでもないことだったのか」 とわかった。

レンジで、ものが温まる原理は食べ物の細胞をすごい速度で振動させてその摩擦熱で温めているそうだ。

摩擦で温まった食べ物は細胞と栄養が破壊される。

味が落ちなかったとしても人の身体のエネルギーにはならない。


食べ物というのは生きていて、いただきます」

の本当の意味は 命をいただきます ということだそうだ。

私たちは生きている、そして、食べ物の命のおかげで生かされている。

だから生きているもの(新鮮な)を食べないと拒絶反応を起こしてしまう。

極端に言えば生きている食物を死んだ食べ物にしていることになる。

それが証拠にレンジで温めた水を植物に与えるとすぐに枯れてしまうそうだ。

便利さにかまけてつい利用していた。



これからはガスで温めるか、冷たくなってもそのまま食べるようにしようと思う。



病気にならない生き方2(実践編) 新谷 弘美 サンマーク出版

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コメント


コメントありがとうございます。
そしてご指摘ありがとうございます。
世の中には、わりと詳しく、もっともそうに専門的に書いてあると、これは “正しい” んだとすぐに信じてしまうことがあるようです。
本を書かれた人も誰かから聞いた情報だったかもしれないし、読んだ人もそのまま受け取ってしまう。
これがちょっと勘違いで済むようなことだったらいいのですが、済まないこともありますよね。
断言して書かないことも必要なのかな? と感じました。

通りすがりですが。

>レンジで、ものが温まる原理は食べ物の細胞をすごい速度で振動させてその摩擦熱で温めているそうだ

既にご存知かもしれませんが間違っていますよ。
板の上にボールを乗せて早く揺さぶっても、早すぎればボールが殆ど動かないように、
早く揺さぶっているから熱が出来るというわけではないのです。

太陽の光という電磁波を受けた土が、その電磁波を熱に変えるように、
レンジの電磁波から受け取ったエネルギーを熱に変えているだけです。
太陽光の方が場合によっては数百万倍の強さの電磁波ですが、
陽光を浴びて成長した食べ物をとって、陽光を浴びて人はいきてます。

また、摩擦で温まった食べ物は細胞と栄養が破壊されるという説は確かに存在しますが、
検証などを行った結果ことごとく批判され否定されています。

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