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2007年3月 1日 (木)

自分をなくすこと


私のブログは時々一般論からかけ離れた文章になるときがある。
最初はこんなこと書いていいのかな?
ちょっと過激かな?
と思ったこともあったけどありきたりの文章を書こうとすると、違う違うおまえは本当のことを知りたがっている人に伝える為に書いているのだからそれでいいんだ。という声が響いてくる。

例によって今回も 「えっ」 と驚かれるかも知れない。
しかし心の奥では誰もがわかっている。
潜在意識ではもう識っていることです。

タイトルは 「自分をなくすこと」

今の常識では思春期に自我が出てくると喜ばしいことだと云われている。
自分の意見を持っていて相手を攻撃する人を
「自分がある人」 「頼もしい人」 「強い人」 「りっぱな人」 だと思われている。

そうだろうか?

ここで私が納得した文章を抜粋する。
意見のある人はコメント下さい。

人間というものは、自分というものが無いのが一番いいのです。
自分の名誉がどうだとか、自分の欲望がどうとか、というものが無いと、何を言われても平気のへいちゃ。
お前首切るぞ、はいどうぞ、お前これだから罰が当たるぞ、はいどうぞ、こういうわけね。何にも無いものが恐いわけがないでしょ。
自分があるから恐いのです。
自分があるから死ぬことが恐い、病気が恐い、貧乏が恐いでしょ。
自分が無いものが何が恐いか、そうでしょ。
病気も恐くない、死ぬことも恐くない、なんにも恐くありませんよ。
そういう境地にならなければ駄目でしょ。



    『魂が大きく開く時』  五井 昌久













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コメント


なるほど、ミキコさんをみていたらスカットしていて自我がないのがよくわかります。

自我がないのは「自分を無くすこと」と一緒ですよね。

たぶんミキコさんは「なんて失礼な」と思ったことはほとんどないのでしょうね。

やっぱりミキコさんは宇宙人だった。

それもかなり進化した星の人に間違いない!

 私も、このご著書が大好きです。
以前、気功のレッスンで、W先生に「あなたは。第二次成長期に自我を作らなかったのね。」と言われたことがありました。普通に聞くとなんて失礼な!!と思われるかもしれませんが、実は褒め言葉だったのですね。(*^_^*)

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