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2007年3月25日 (日)

客観的になること


よく客観的にみる、宇宙的視野に立つというが、どういうことなのか?

う先生は 
『肉体を外して客観的にみれている自分が、本当の自分なのです』 とおっしゃた。

人間とは肉体である肉のかたまりだけが人間でなく、心を持った霊なる存在である。

人間とは霊が主で肉体が従である。

肉体は人間を現しているもののほんの一部にすぎない。(氷山の一角)

だから、肉体から意識を外さないかぎり人間の本質はみえてこない。

お釈迦様は空になって、肉体から意識を外すことを教えた。


空になること客観視することは共通点がある。


空になることとは、自分の想念を全て宇宙に投げ入れて、全托(ぜんたく)することである。

客観視はそこまでの意識がなくても出来る。



客観視すれば自分のことや相手の人のことがわかってくる。









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