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2007年3月29日 (木)

足の裏


私が今、日々心がけていることは、常に足の裏を意識することだ。

以前は下丹田(かたんでん)と云って、へその下(3.5cm)を意識していた。

しかし、下丹田では意識がすぐに上がって来てしまう。

なぜ足の裏を意識するかと言うと頭で考えるということは、人類のマイナス想念を受けることになるからだ。

人の頭は受信機になっていて、他人の考えや思っていることがひっきりなしに入ってくる。

あれ、なんでこんなことを考えているんだろう?

どうしてすぐに感情的になって、腹を立ててしまうのだろう?

等は人の想いが写って来ている。

又は、過去の自分の想いが録音されていて、再生されて出てくるのだ。


人はこのような想念に振り回されているうちは絶対に幸せになれない。

昔から云われている気を沈める。落ち着かせる。

とは意識(こころ)を頭(肉体)から外すことを意味している。

お釈迦様が弟子たちに座禅を組ませたのは下丹田に本当の頭があることを教えていたのだ。

おへそでものを考えるなんて出来ない。

じゃあ頭はなんのためにあるの?と疑問が涌いてくる。

その答えは自分でまずやってみてからでなければわからない。








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