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2007年3月25日 (日)

節制


イギリスでの宿泊は都心ばかりではなく、田舎にも泊まったそうだ。

建物は3~5百年前のものが多く、地震がないので修繕しながら大事に住んでいる。

お金持ちであっても贅沢はしないで節水、節電を心がけているそうだ。

夜遅くまで、明かりをつけているとメイドさんが消しに来る。

こちらが起きている、いないに関係なく習慣がそうなのだ。

日本は水や電気に対して節制の意識は低いと思う。

贅沢が豊かさで、節制はケチ、貧乏のイメージがある。

物の無い時代に育った親たちも贅沢な生活に慣れ、節制を忘れてしまった。

現在(いま)、地球は環境汚染で存続の危機に瀕している。

一人一人の意識が目覚めることが大切だ。


今日、書店でう先生に薦めて頂いた本を買った。

まだ全部は読んでいないがたくさんの人が読めば意識は変わっていくだろう。




不都合な真実 アメリカ元大統領 アル・ゴア ランダムハウス講談社









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