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2007年2月 6日 (火)

ふるさとへ帰る


去年の12月、私は40年ぶりに生まれ故郷の大分へ行って来た。

小学1年の時、大分県の中津市に居て、2年の時に大分市内に移転した。

それから4年生になる時に父の転勤で大阪に移ってきた。

私がものごころをついた大分での生活は楽しい想い出もあったが、兄の生死をさまよう事故があったりして、その頃のことは私のたましいに深く残っていた。

夢に出てきたり、ふと気になったので思い切って行ってみることにした。

中津も大分も当時の面影はほとんど残っていなかったが、空気(波動)はまさしく昔のままだった。

中津は特に波動が厳しく、私なりに波動調整を行った。

人は必ず自分のルーツや本当の故郷(ふるさと)を求めている・・・と思う。

人が過去を振り返って懐かしむのは、若返りたいとか、栄光に浸るためではなく、そこに本当の自分、光輝いている自分を発見できることを識っているからだ。

肉体生活でのふるさとだけでなく、こころのふるさとを見つけに行くとそこには素晴らしい感動がある。






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