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2007年2月11日 (日)

女王の教室


昨日、テレビの再放送で女王の教室をやっていた。
天海ゆうきが怖い教師役を演じていた。
観ていて涙が出てきた。

生徒のことを真剣に想う教師の愛が伝わって来たからだ。
生徒役の子供たちと教師役の天海ゆうきは番組でしかつながりがないのにどうやって役作りをしていくのだろう?と不思議に思う。

子役の人たちはうまい子と素人の子の差がはっきり出ていた。
うまい子は役になり切っていた。
逆に下手な子はうまくやろうと意識していたり、自信なさげだった。

名優と云われる人は主演でも脇役でも役になり切っている。
みごとに演じている。
この演じるというのはお芝居だけでなく私生活でも大事だと思う。

ちなみに私は夫であり父親であり、仕事では社員、気功の講師もしている。
細かく分ければもっとたくさんの役をしている。

自分を俳優に見立てて、しっかりした男、なさけない男を演じてみるのも面白いかもしれない。
自分が演じたら演じた通りの未来がやってくるだろう。

もう一つ気づいたことがある。
演技のうまい人は決して感情的にならず冷静に自分の演技を観ている。
客観視出来ている。


プロといわれる人は役になり切っていてもどこか冷静な部分を持っている。







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