« ほかの星からみた地球 | トップページ | 怖い顔 »

2007年2月 8日 (木)

武士


何年か前に邦画で「たそがれ清兵衛」を観に行ったことがある。

昔の武士は藩に仕えるのが役目で藩のために命を投げ出さなければならなかった。

清兵衛は妻を亡くして、幼い子供と年老いた母親を抱える貧乏侍だった。
藩を守るために刺客となって戦うのだが、本当の気持ちは残された恋人や家族のために静かに暮らしていきたい。
「人殺しなんてしたくない」 だった。

でも武士という立場がそれを許してくれない。
心の葛藤を描いたほのぼのとした映画だった。

武士の武の語源は、ほこを止めるつまり戦いを争いを止めるという意味だそうだ。
武士のすべてが血気盛んで人を切ることをしていた訳ではない。

今の戦争もほとんどの人が望んで戦地へ行っているわけではない。

一日もはやく平和が来てほしいとみんなが思っている。



世界人類が平和でありますように




« ほかの星からみた地球 | トップページ | 怖い顔 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/5259334

この記事へのトラックバック一覧です: 武士:

« ほかの星からみた地球 | トップページ | 怖い顔 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ