« 骨粗そう症 | トップページ | 武士 »

2007年2月 8日 (木)

ほかの星からみた地球


地球は進化した星に比べると幼稚な星だというが、もちろん地球よりも幼い星もある。
生まれたばかりの星は地球でいえば原始時代を送っているかもしれない。

そんな星の人たちからみれば、地球は進化した未来の星であり地球人はまさしく宇宙人である。
ただ、幼い星からみて発達した文明は素晴らしく写っても、争いごとをしていたり、戦争をしている様子はこっけいに写っているかもしれない。

原子時代のほうが争いや対立がなくて共生していたとも考えられる。
みんなが協力していかないと生きていけなかったり、物質が不足している時のほうが共有できるだろうし、お金がなければ争いも少ないだろう。

日本も食べるものや物質が不足していた時代があった。
その頃には食べ物や物を大事にして、「もったいない」と云っていた。
節約や節制の気持ちは豊かな時代には育ちにくい。

物が豊かで心も豊かな星が本当に進化した星と云える。


« 骨粗そう症 | トップページ | 武士 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/5258848

この記事へのトラックバック一覧です: ほかの星からみた地球:

« 骨粗そう症 | トップページ | 武士 »

最近のトラックバック

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ