« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月26日 (月)

何気なく云った一言


昨日調和波動気功のセミナーがあって私がお茶を飲もうとしていたら、隣にある人(Aさん)が来られた。

私は何日か前にAさんのことをBさんから聴いていた。

「Aさんは素晴らしい才能を持った人です」

Aさんとは今までほとんど会話をしたことはなかったが、さわやかな凛(りん)とした姿は印象に残っていた。

私は 「○○をされているそうですね、Bさんが素晴らしいと云っておられましたよ」と云うとAさんは驚いた顔になった。

Aさんはちょうど自分の進路を考えていた時で、思い切りたい気持ちと今のままでいるかを悩んでいたらしい。

たぶん自分の力を推し量っていたのだろう。

「自分のことってなかなか客観的に観れませんからね」

「だから今のその言葉はほんとうに私に必要だったのです」

とAさんは目を輝かせながら話してくれた。

普段私は人のことを云ったりしないので(云うべきでないと思っている)自分でもなぜあの時に言葉に出たのかは不思議な気がする。

ただ自然体の時に必要な言葉が発せられたことは私にとってうれしい出来事だった。



頭で考えないこと


今の私の課題は頭で考えないようにすることだ。

普通聴いたら
 「えっ」 と人は驚くかもしれない。

わかりやすく云えば頭で考えたことは不自然で、心から出たことは自然だと云える。

スピーチでもあらかじめ用意してきた通りに話す言葉は人の心を打たない。

どんな名文であったとしてもただの棒読みでは心がこもらないし、伝わらない。

だったら何も準備をしなければ良いのか?と云えばそうではなく、準備してきた内容をその時の雰囲気で、その場に合った自分の言葉で話すことが大切だ。

ブログを書いていていつも不思議に思うのは以前感動したことをそのままの気持ちで書いたつもりでも改めて読んでみると違うものになってしまっている。(感動しない)

その時の感動はその瞬間だけのものであって次の瞬間にはもう異物になっているのだ。

リアルタイムでなければ過去の残骸になっている。

だから過去はどうでもよい、よい過去であろうと悪い、嫌だった過去であろうと関係ない。

今が光輝いていればそれがなによりも素晴らしい。

頭で考えて出た言葉はフィルターがかかってくすんでしまっている。

くすんだ分だけずれて伝わってしまう。

人と人とのコミュニケーションがうまくいかないのは心で話していないからだ。


心で話せないときは何もしゃべらないほうがいい。




2007年2月25日 (日)

宇宙の法則


超簡単な宇宙の法則とはプラスの波動は良いものを引き付け、マイナスの波動は不調和な悪いものを引き寄せる。


プラスの波動を出す とは自分の周りに起こる全ての出来事に対して感謝と喜びで受け取り、想念や言葉(言霊)をプラスのエネルギーで溢れさせることだ。

宇宙の波動はプラスの波動で満ちているが、進化途上の地球はマイナスの波動で覆われている。

だから油断しているとすぐにマイナス思考へと導かれてしまう。


マイナスの波動を受け取らない方法は

1.表れている全ての出来事は善くなるためのプロセスであって必ず善くなると信じること。

2.マイナスを受け取りそうになったらプラスの言葉に切り替えていくこと。

にある。

プラスの言葉とは宇宙の言葉、言霊(ことだま)でものすごいエネルギーを持っていてマイナスの思考を砕いてくれる。

なぜならばマイナスのエネルギー(想念)は有限であり、プラスのエネルギーは無限だからだ。

心のなかで唱えるだけで効果があります。


無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和

世界人類が平和でありますように








2007年2月23日 (金)

悪い人なんていない


今まで生きて来て苦手な人がいた。


言動が理解できない人。

すぐに感情的になる人。

自分の保身しか考えていない人。

攻撃的な人。


そんな人を心のどこかで軽蔑していた。

自分とは違うのだと区別していた。

でもそう思っていた人たちに少しずつ心を開いていくと決して理解出来ないのではないとわかった。

その人のなか(意識が)に入っていくと奥のほうで温かいものが流れている。

本当のその人は穏やかになりたいと思っている。

平安な気持ちでいたいと思っている。

だけど素直になれない、イライラしている別の自分がいる。

本当の優しさとは相手の奥を観てプラスのエネルギーと共鳴することだと思う。





携帯メール



若い人が夢中でメールをしている。

私はのめり込んでいるメールに否定的であったが最近、少しは理解出来るようになった。


人は何かにつながることを求めている。

一人でいることに不安を感じている。

誰かに話を聴いてほしい。

意味のある言葉や文章でなくてもなんでもいいからつながっていたい。


そんな気持ちの表れだと思う。

息子の携帯代が今月27000円を超えた。

これではいけないと思った私は7000円を超えたら使用出来なくなる方法を考えて実行しようとした。

だがそんなことをしても本当の解決にはならない。

数日後、アルバイトで返すことを条件に制限することをやめた。

相手を縛りつけたり罰を与えても相手も納得しないし、自分もスッキリしない。


甘いのかもしれないがこれでいいと思う。





シンクロ


心が通じ合って共鳴することをシンクロと言うらしい。

 「あの人に会いたいなあ」 と思っていると相手もそう思ってい

たり、偶然(偶然ではなく必然であるが)意外な所でばったりと出会ったりする。

善い出会いとは、執着のない自然な姿であることが望ましい。

ストーカー等や自分の欲を満たすためであったなら、良いシンクロにはならない。

お互いの欲と欲が共鳴したものは利害が絡んでいるので後で必ず不調和な結果となる。

運命的な出会いはピュアな気持ちから生まれる。




2007年2月20日 (火)

セミナーのお知らせ


遅くなりましたが、調和波動気功のセミナーのご案内をします。
気功に興味のある人は是非ご参加下さい。


ムーンリバースター

まずストレッチで身体をほぐし、呼吸法と瞑想で気功を体験そていただきます。
心がすっきり爽やかに、そして身体が軽くなるのを体感して下さい。
気功の後には、中国料理の老舗「大成閣」特製の薬膳フルコース、漢方で使われる朝鮮人参、クコ、紅花、鹿の角や季節の食材、ゆりの花のつぼみなどをふんだんに使った身体に良くて美味しいメニューはきっと大満足して頂けるはずです。

●日時:   2007年2月25日(SUN)

        11:30~12:15 ストレッチ&気功

        12:45~14:30 会食(薬膳コース)

        14:45~16:00 う先生講演

●場所:    中国料理「大成閣」

大阪市中央区東心斎橋(大丸とそごうの間の筋を東へ100m)

●会費:     8、000円

●持ち物:   動きやすい服装をお持ち下さい。

●申込方法: 下記に電話予約の後、郵便貯金口座に3日前までにお振込下さい。

TEL06-6245-5457 ハーモニー(9~18時)

口座名義:ニューハーモニーの会

(記号)146020  (番号)14862351




振込みが間に合わない方、何か質問のある方はグッドムーンこと篠崎(しのざき)までご連絡下さい。

TEL  072-636-6424
FAX  072-636-6424

携帯  080-1444-0018







2007年2月19日 (月)

熱意


人に何かを伝える時、熱意がなければ響かない。

しかし、それが相手を威圧するような強いエネルギーであったなら逆効果だ。

熱さは炬燵(こたつ)くらいがちょうどいい。

燃え盛るコンロの側は熱すぎて逃げ出したくなる。

人は判ってもらおうとするとコンロのように熱くなる。

自分の心はマグマのように燃えていても地上に出たときには

「何か暖かいな、気持ちいいな」 くらいが心地いい。

言葉でわかってもらおうとする前に熱意のエネルギーを整えことが大切だ。





2007年2月18日 (日)

チョコレート



接客で販売の仕事はマニュアルよりもその時の直感がものをいう。

婦人靴を販売しているAさんがお客さんに質問受けた。

「この靴は他にどんな色があるの」

Aさんは若くてかわいらしいお客さんの姿をみてあるものを想像した。

そして

「チョコレートとクリームです」

と答えた。

お客さんは目を輝かせて 
「それ、いただくわ」 と云って

喜んで買っていったそうだ。

ブラウンとベージュをチョコレートとクリームに置き換えただけだが

たぶんAさんは仕事が好きで、人が好きで、靴が好きなんだろう。

たったこれだけの話だけれど、いい話だなあと思った。






あと一つ、Aさんは甘い物も好きなんでしょうね。










2007年2月16日 (金)

気にしない、気にしない


気になることの一つは自分の思い通りに事が進むかにある。

自分のなかであらかじめうまくいくことを想定して、時の経過を観る。

予期せぬことや期待はずれなことが起こると ジ・エンド だとがっかりしてため息をつく。

だが物事はすべて最後には、うまくいくようになっている。

その時に思い通りに行かなくても時間が経過してみると結果的に「あーあれで良かったんだ」 と気づく。

約束を破られた、裏切られた、気持ちが通じなかった、誤解された、失敗した、色んなマイナスと思われる現象もそれに囚われずに切り替えを早くして行けば状況は良い方向に流れ始める。

一休さんは八十八才で亡くなったが亡くなる前に弟子に手紙を渡した。

「困った事が起きて、どーしようもなくなった時にこの手紙を読みなさい」・・・と

しばらくして寺に大きな問題が生じて、弟子達はどうしても解決出来なかった。

弟子たちは一休和尚の遺言を思い出して手紙を広げた。

そこには 
「心配するな、なんとかなる」 と書かれていた。

一同大爆笑で切迫した緊張は解かれた。

そして大きな問題も解かれた。





集中力


花粉症や鼻詰まりになっている人はエネルギーが頭で詰まってしまって、流れて行かない。

だから頭がボーッとしてスッキリしないし、集中力が散漫になる。

よく気が上がるというが、興奮したり冷静でないときは意識が上がっている。

上(うわ)の空とは人の話を聴いていない上気した状態を云う。

人は頭で考えると思っているが冷静な人は頭も使っているが無意識でお腹でも考えている。

お釈迦様は肉体人間の頭はバカだから下丹田(へそ下3.5cm)に本当の頭=脳がある。

だから座禅を組んで下丹田に意識を集中させて頭をスッキリさせることを教えた。

集中力が欠如すると正しい判断が出来にくくなり、ミスをしやすい。

対処法としては頭を着けた逆立ちとへそ下に頭があると思ってそこで考える方法がある。

腹脳(ふくのう)で考えると余計な(いらない)考えは浮かばないし直観力が出てくる。

誰にでも出来る簡単な方法です。






2007年2月15日 (木)

ウルトラマン


今もウルトラマンシリーズは続いているようだが初代のウルトラマンは真実を現していた。

よその星(進化した)からやってきて地球を守る為に闘う。


普段は諸星ダンになって正体を隠す。

地球の危機が訪れるとウルトラマンになって怪獣と闘う。

しかし、変身していられる時間は3分しかなくて時間が迫ってくるとタイマーが鳴り始めて段々と苦しくなってくる。

今、地球上にはウルトラマンのように進化した星から様々(さまざま)な魂がやってきている。

それは2012年に迫ってアセンションを経験するために遠い星からもたくさんきている。
ただ記憶は消されているのでわかっていない。

やってきた目的は色んな波動を持った魂たちと交流して愛を学ぶためだ。

波動の違う魂たちは自分の意識と他の人の意識(考え方)が違うので戸惑ったり、反発したりする。

しかし、どうしてなのかわからない。


そして人を観ても答えが見つからず、自分の心の奥に入っていくと色んな気づきがあることを発見し、宇宙意識に目覚めていく。

自分の正体がわかってくると人のことも手にとるように理解出来るようになる。

たぶんこのブログを読んで頂いている人は進化した星からやって来た宇宙人です。

ウルトラマンは諸星ダンに変身?しているうちに本当のことを忘れてダンが自分であると思ってしまった。


地球人としてずっと過ごしてきた。

そしてダンの星の人たち(宇宙人)はそれを思い出させようと宇宙の波動を送ってきている。

今、地球はそんな状況です。

宇宙に意識を合わせると、自分の奥の本体に意識を合わせるとそれが蘇ってくる。

あなた自身はそうなることを心から求めている。



諸星ダンはウルトラセブンでした。
ウルトラマンは誰だったかな?








2007年2月14日 (水)

愛のバレンタイン


今日はバレンタインデーだ。

息子が貰ってきたチョコのご相伴(ごしょうばん)にあずかった。

「何個もらった?それは義理か?」 とひやかしながら食べるのが面白い。

私は今までに3回本気で恋をしたことがある。

だがいずれも長続きせずにバレンタインデーの時期にはなぜかうまくいってなかった。

付き合い始めてしばらくはうまくいくのに段々おかしくなっていっていた。

最初の頃はお互いにピュアで気持ちが一つになっていた。

愛の意味は合うで心が通じ合うことを云う。

人の幸せとは自分と人の心が一つになることだと思う。

高校生の純粋な頃に恋を経験した時に愛は永遠だと思っていた。

そして気持ちが離れていくことはないと信じていた。

だから彼女の気持ちが変わっていった時、ショックで茫然としていた。

本物の愛とは相手がどうだろうが関係なく自分が愛を放ち続けることをいう。

見返りを求めない慈愛(チャリティー)の愛だ。

自己愛や求める愛は苦しい。

息子もこれから色んな愛を経験するだろう。

人はみんな本物の愛を求めている。





あいさつ


挨拶の決り文句といえば天候の話である。

最近は暖冬であちこちで「暖かいですね、異常気象ですね、これからどうなるか不安ですね」という会話が交わされている。

それを聴くたびに 「あー違うのになあ」 と思ってしまう。
確かにCO2の影響で氷河の氷が溶け始めている。という事実はある。
だが気象の原因はそれだけではない。

宇宙から降り注ぐエネルギーや太陽の影響、そして一番大きな原因は人の感情だ。
人の想念は莫大で地球だけでなく宇宙の果てまで影響を与える。

人の不安は気象(気性)に大きく影響する。

宇宙は調和(ハーモニー)で保たれている。

宇宙の進化は離反と統合(一つになる)の繰り返しだが、前回の統合よりも次の統合の方がより次元の高い調和レベルに上昇していく。

地球は今、分離意識(あなたと私は違う)から統一意識(あなたと私は一つである)へ目覚めていく過渡期である。

過渡期は多少の混乱(気象の変化)がある。

そして混乱の後に調和されていく。

だからいたずらに不安になってはいけない。
周りの人が不安を口にしてもそれに流されてはいけない。

あなたの絶対に大丈夫だという想念が地球の完成を早める。



無限なる愛、無限なる調和、無限なる平和

    May peace prevail on earth




2007年2月13日 (火)

人はみんなアナログ


パソコン教室の先生でもあり、社長のBUNちゃん先生は超アナログ人間だそうだ。

パソコンに関してはプロでPCのことはなんでも識っている。

合理主義でアナログな部分はほとんどない人だと思っていた。

だが、年賀状を、手書きの文字や絵を描いたりして作っている。

そして人からメールをもらったらメールで返すのではなく、なるべく電話をするようにしているそうだ。

BUNちゃんから電話を受け取った人はびっくりして感動してくれる。

自分も人も血の通った生身(なまみ)の人間だ。

だから生の自分、生の人間が一番だ。

PCはあくまで道具(ツール)にすぎない。

それをなんでもPCでしようとするのは間違いだ。
といっていた。


素晴らしい、私はBUNちゃん先生に神を観た。



縦書きと横書き


新聞や本は縦書きである。

横書きは見出しや箇条書きに適しているそうだ。

気持ちを伝えるにはやはり縦書きになる。

縦書きは心に浸透していく感覚がある。

パソコンで打った文章でもなぜか縦のほうが心に残る。

映画
、「手紙」 のなかで罪を犯した兄に弟が書くワープロの文章もやはり縦書きだったそうだ。

なぜかというと人は天(上)からエネルギーを頂いて地球の中心(下)へ流している。

意識しているしていないに関わらずそうなっている。

だから縦のものに本能的に反応する。

だが、今書いているブログは横書きだ。

だったら気持ちや云いたいことが伝わらないかと云えばそんなことはない。

携帯メールであってもブログであっても必ず伝わる。

愛の波動はどんな形に変わろうとも必ず相手に伝わる。




2007年2月12日 (月)

感謝すること


私達は当たり前のように歩いたり、当たり前のように見たり聴いたり喋ったりしているがそれに対して感謝の気持ちを持つことはない。

病気になったり不自由な人を見かけたりすると当たり前でないことを気づいたりするが、普段は違うことを考えているので感謝をすぐ忘れてしまう。

足の裏は毎日何十㎏の体重を支え続けている。
重たいとか苦しいとか文句も云わず支えてくれている。

自分で足をマッサージしながら足にありがとうと感謝しているとすごいスピードで疲れが快復していく。

人は認めてもらったり感謝されたりすると自分も役に立っているんだとうれしくなる。

同じように肉体の細胞も臓器も手や足もいつも動いてくれてありがとうと感謝しているとそれが伝わって生き生きしてくる。

肉体さんありがとう、心臓さんありがとう、足さんありがとうとお風呂に入って身体を洗いながら言葉を掛けているとその部分が喜んでいるのがわかる。

感謝は光なのでプラスのエネルギーが流れる。

本当の美容や健康は肉体に感謝することから始まる。





2007年2月11日 (日)

金は天下の・・・


今の若い人は身体を使って労働でお金を得ることをあまりしたがらないそうだ。
出来るだけしんどくない仕事で楽をして稼げる方法を考える。

だからインターネットでも情報はその類(たぐい)が多い。

今は終身雇用もほとんどなくなって老後に対する不安もあり、仕事以外にも儲ける方法を考える風潮がある。

ネットでの商売や机上でのビジネスが悪いわけではない。
ただ儲けたお金をどう使うかだと思う。
ビルゲイツや世界の大富豪はお金を自分のためだけでなく、ほとんどを寄付しているそうだ。

金は天下のまわりものという言葉があるが、お金もエネルギーであり、循環させることが大切だ。

そのことがわかっている人は決して貯めることをしない。

いつだったか面白いことを云っていた人がいる。


金は天下のまわりものに対し

お金が天(上)で回っているから下に(自分に)降りてこない。




マリーアントワネット


今、話題の映画マリーアントワネットを家族3人で観に行った。
物語はオーストリアの王族であるマリーが同盟国であるフランスの王族へ嫁ぐところから始まった。

政略結婚である。

やがて王様が亡くなってマリーは王妃となり贅沢三昧の生活を送る。
15歳で嫁いだので何もわからず人としての常識も教えてもらえなかったので(というより教える人がいなかった)お金を湯水のごとく使い、やがて民衆の反感を買うことになる。

民衆が飢えてパンも食べられませんと訴えたのに対し
「じゃ、ケーキを食べたら」 と答えたという有名な言葉がある。

映画にはその場面はなかったが、民衆の暴動が起きて最後にマリーアントワネットはギロチンで処刑される。

自業自得と云ってしまえばそれまでだが、栄華に溺れる人間の愚かさを描いていた。
私は以前ブログにも書いた日本の源氏物語と重ねて観ていた。

人はお金と暇があると堕落して性欲、贅沢欲、支配欲が旺盛になる。
何かの本で支配者がダメだと民衆がしっかりして、支配者が賢明だと民は堕落するという内容を読んだことがある。

今の日本はどっちかな?

どちらかはわからないけど政府に頼らず自分たちがまずしっかりすることが大切だと思う。



沐浴(もくよく)


サラリーマンの人だったら日曜の後半から明日から仕事だとブルーになって、月曜日を乗り切り、火曜、水曜は勢いをつけて、一つ飛ばしの金曜は土日の休みの会社であれば花金と云われるようにあまり苦にならない。

一つ抜けた木曜日はどんな曜日かと云うと一番しんどい曜日らしい。

日曜日の間に一日でも半日でも休みがあればどんなに楽だろう。

沐浴(もくよく)は木曜日は休む日という意味だそうだ。

昔の人はちゃんとバランスを考えていた。

人は長時間働くように出来ていない。

ストレスの多くは働きすぎだと思う。

進化した星の労働時間は4時間で、後は自分の好きなことをするそうだ。

あー早くそうなってほしいですよね!




月の光


太陽は陽で月は陰と云われている。
そして男が陽で女が陰。

陰と陽は対比するものとも云われているが奥が深くてただの比較対照ではない。

太陽と月はどちらも光を放っている。

太陽の光は強くて、月の光は弱くてやさしいイメージがあるが海に浸透する光は太陽よりも月のほうが深く入っていくそうだ。

私は太陽の力強い光も好きだが、夜に見る月の光も好きだ。

天象や自然はすべてのものが人を癒してくれる。

ありがたいなあと思う。




女王の教室


昨日、テレビの再放送で女王の教室をやっていた。
天海ゆうきが怖い教師役を演じていた。
観ていて涙が出てきた。

生徒のことを真剣に想う教師の愛が伝わって来たからだ。
生徒役の子供たちと教師役の天海ゆうきは番組でしかつながりがないのにどうやって役作りをしていくのだろう?と不思議に思う。

子役の人たちはうまい子と素人の子の差がはっきり出ていた。
うまい子は役になり切っていた。
逆に下手な子はうまくやろうと意識していたり、自信なさげだった。

名優と云われる人は主演でも脇役でも役になり切っている。
みごとに演じている。
この演じるというのはお芝居だけでなく私生活でも大事だと思う。

ちなみに私は夫であり父親であり、仕事では社員、気功の講師もしている。
細かく分ければもっとたくさんの役をしている。

自分を俳優に見立てて、しっかりした男、なさけない男を演じてみるのも面白いかもしれない。
自分が演じたら演じた通りの未来がやってくるだろう。

もう一つ気づいたことがある。
演技のうまい人は決して感情的にならず冷静に自分の演技を観ている。
客観視出来ている。


プロといわれる人は役になり切っていてもどこか冷静な部分を持っている。







2007年2月 9日 (金)

怖い顔


一番怖い顔をした生き物は何か?
それは、魚だそうだ。
そういえば歯を剥き出しにして、目は飛び出ている。

動物は生まれてしばらくは愛らしいが魚は稚魚も大人の魚も同じ顔をしている。
どうしてそんな怖い顔をしているんだろう?
他の魚を威嚇するためか?
食べられるのが怖いのか?

この間の節分の日、知り合いの人から鰯(いわし)を頂いた。
妻は鰯と格闘しながらはらわたを取っていた。
内臓を取るときに当然血も出てくる。
オエオエ、云いながらさばいていた。
生き物をさばくのは苦手らしい。

昔、魚のことで面白い話を聴いたことがある。  
さんざん悪行を働いたヤクザの親分が釣りに行って釣った魚を家に持ち帰った。
その日は食べずにひとまず家にある水槽に入れることにした。

次の日に食べようとしたが、見ているとエサをやりたくなった。
魚はうれしそうにエサを食べたそうだ。
そして次の日も親分はエサを与えた。
魚は親分が部屋に入ってくるとうれしそうに水槽を泳ぎまわった。
親分は自分になついてきた魚がかわいくなってずっと飼い続けた。
そして、魚が死んだ日涙した。

その日から、その魚だけでなく、他の魚も食べれなくなってしまった。
この話は親分の潜在的なやさしさを表している。

根っからの極悪人はいない。





2007年2月 8日 (木)

武士


何年か前に邦画で「たそがれ清兵衛」を観に行ったことがある。

昔の武士は藩に仕えるのが役目で藩のために命を投げ出さなければならなかった。

清兵衛は妻を亡くして、幼い子供と年老いた母親を抱える貧乏侍だった。
藩を守るために刺客となって戦うのだが、本当の気持ちは残された恋人や家族のために静かに暮らしていきたい。
「人殺しなんてしたくない」 だった。

でも武士という立場がそれを許してくれない。
心の葛藤を描いたほのぼのとした映画だった。

武士の武の語源は、ほこを止めるつまり戦いを争いを止めるという意味だそうだ。
武士のすべてが血気盛んで人を切ることをしていた訳ではない。

今の戦争もほとんどの人が望んで戦地へ行っているわけではない。

一日もはやく平和が来てほしいとみんなが思っている。



世界人類が平和でありますように




ほかの星からみた地球


地球は進化した星に比べると幼稚な星だというが、もちろん地球よりも幼い星もある。
生まれたばかりの星は地球でいえば原始時代を送っているかもしれない。

そんな星の人たちからみれば、地球は進化した未来の星であり地球人はまさしく宇宙人である。
ただ、幼い星からみて発達した文明は素晴らしく写っても、争いごとをしていたり、戦争をしている様子はこっけいに写っているかもしれない。

原子時代のほうが争いや対立がなくて共生していたとも考えられる。
みんなが協力していかないと生きていけなかったり、物質が不足している時のほうが共有できるだろうし、お金がなければ争いも少ないだろう。

日本も食べるものや物質が不足していた時代があった。
その頃には食べ物や物を大事にして、「もったいない」と云っていた。
節約や節制の気持ちは豊かな時代には育ちにくい。

物が豊かで心も豊かな星が本当に進化した星と云える。


2007年2月 6日 (火)

骨粗そう症


私がほぼ毎日通っているフィットネスクラブのプールのサウナは健康志向の人たちの社交場となっている。

今日も健康談義に花が咲いていた。

60歳代前半くらいに見えるおば様が骨粗そう症の検査の結果を話していた。

自分の年齢平均では127%の骨の密度だったそうで、周りの人は 「すごい、よかったですね」 と云っていたのだが

おば様は「でもね30代の人と比べると75%しかなかったのよ。私、それを聞いて落ち込んじゃった」と云っていた。

それを聞いて私は少なからずびっくりした。

人はプラスを観ることも出来れば、いくらでもマイナスを探すことも出来る。

プラスだけを観て、マイナスに意識を合わさなければいくらでも自分で健康で幸せになれるのに・・・

健康産業は今や巨大ビジネスとなった。

人は自分の身体や健康であること、生かされていることに感謝していれば、必要以上の健康、医療ビジネスは必要ないのになあと思う。





ふるさとへ帰る


去年の12月、私は40年ぶりに生まれ故郷の大分へ行って来た。

小学1年の時、大分県の中津市に居て、2年の時に大分市内に移転した。

それから4年生になる時に父の転勤で大阪に移ってきた。

私がものごころをついた大分での生活は楽しい想い出もあったが、兄の生死をさまよう事故があったりして、その頃のことは私のたましいに深く残っていた。

夢に出てきたり、ふと気になったので思い切って行ってみることにした。

中津も大分も当時の面影はほとんど残っていなかったが、空気(波動)はまさしく昔のままだった。

中津は特に波動が厳しく、私なりに波動調整を行った。

人は必ず自分のルーツや本当の故郷(ふるさと)を求めている・・・と思う。

人が過去を振り返って懐かしむのは、若返りたいとか、栄光に浸るためではなく、そこに本当の自分、光輝いている自分を発見できることを識っているからだ。

肉体生活でのふるさとだけでなく、こころのふるさとを見つけに行くとそこには素晴らしい感動がある。






2007年2月 5日 (月)

考えすぎはやめましょう。


「この人は頭で考えすぎている」

そのままでいいのになあ、そのままがいいのになあーという人がいる。

潜在的に素晴らしいものを持っているのに、人のいうことに左右されたり、人に意見を求め過ぎたりしている人がいる。

逆に人の話を聴かない人もいて、バランスというか、自分の調和をとることはなかなか難しいと思う。

私はわからないことがあった時はなるべく人にアドバイスを求めずに自分の中から答えが出てくるまで待つようにしている。

ただ待っているだけではなくて、以外な方法かも知れないが、その問題から意識を外して、ストレッチや精神を統一させてスッキリするようにしている。

するとある瞬間にインスピレーションで気づかせてもらえたりする。

以前はこれの全く逆をしていて、問題に意識を集中させて、熟考することが正しいと思っていた。
思いは流して行かなければ問題は解決の方向に動いて行かない、考えを集中させるのは川の流れに大きな石(意思)を置いてせき止めることになる。

「よく考えなさい」 「もっと頭を使え」 はある意味正しいが実は違うことがわかる。

何事も中庸(ちゅうよう)が大切で、考え過ぎはよくない。

気功でバランスを取る方法教えてくれている。

とらわれず、かたよらず、怒らず、いどまず、逆らわず、喋りすぎず、食べすぎず、考えすぎず、責めず、焦らず、卑下せず

2007年2月 3日 (土)

天候


天候は人の心の状態を表す。
人が怒り狂っていれば、雷、嵐になり、穏やかであれば強い風も収まって、しのぎやすくなる。
そして、心のバランスが崩れると、波動調整のために地震が起こることでバランスを修正する。

台風も波動調整であり、強い風や雨で地球を浄化している。
だから、台風が去った後は、なんともすがすがしくなる。

なぜこうなるかというと、地球は人であり、人は地球そのものだからだ。
人の状態(こころ)は地球の天候にそのまま表れる。

地球の70%は水でできている、人も同じだ。
地球上の河川の長さは人の血管の長さとほぼ同じだという。

人の肉体は地球と同じにできている。
地球を汚したり、痛みつけることは自分の肉体をも傷つけているのだ。


今、地球も肉体も悲鳴をあげている。


進化した星には春と秋しかないそうだ。
地球も夏と冬がなくなって穏やかな日々を送ることになる。


それは人が目覚めて(反省して)、心が落ち着いていくことを意味する。

2007年2月 2日 (金)

すり抜ける


かなり前の宇先生のレッスンで、「向こうから車がぶつかって来ても 
スリヌケル と思えば本当にスリヌケルのですよ」 と云っておられたことが今でも印象に残っている。

人間の身体を分析すると細胞からできている、細胞は分子の集まりであり、分子は原子、素粒子、最後は光の波が動いてるという。

つまり人の身体は固形の物質に見えるが、目に観えない光の集合体であることがわかる。
だから緊張すると物質化し、リラックスしたり、自分の身体を波動体であると思えばその通りになる。(肉体は存在しなくなる)

同じような事故に遭っても大けがをしたり死んだりする人もいれば奇跡的?にかすり傷ですむ人がいるのは、その人の意識をしている状態が影響している。

対向車がぶつかってきても絶対大丈夫と思えばだいじょうぶになる。

人の想念は山をも動かすと云われている。


だからいつもなにを考えているかが大事であり

日頃の想念で未来は決まる。




幸せとは・・・


ここしばらく、気持ちが落ち着いている。

感情がぶれないというか、以前だったらカチンと頭にきたり、腹が立っていたことをすんなりと見送ることが出来るようになった。

朝起きてから寝るまで一回も感情的にならずに一日を過ごせたら、それだけですごく幸せな気分になる。
そして、次の日もまたその次の日も続けていけたらそれが当たり前になってくる。
つい、うっかり昔のくせで腹を立ててしまうとひどく疲れたり、気分が悪くなる。

幸せってこんなに単純でシンプルなことだったのか・・・

どうすれば常にこころを平安に保てるのか?
それは、とてつもなく大きなものに意識を合わすことだ。
その大きく偉大なものはいつも自分を見守ってくれている。
そして常にインスピレーションが涌くようにメッセージを送ってくれている。
そして、ネガティブな考えにならないようにプラスのエネルギーを注いでくれている。


人の幸せ、不幸せは意識をどこにフォーカスするかで決まる。


幸せとは、常に心が平安であることである。
常に自分の心がなにものからも乱されないことである。
不安、恐怖に陥らないことである。
すべて一切のものから自由であることである。
過去の束縛から開放されることである。
否定的想念が生じないことである。
一切の執着がないことである。




超シャンバラ 空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ    
ダイアン・ロビンス 徳間書店



2007年2月 1日 (木)

未来の生活


時々、妻の実家から畑で採れた野菜が送られてくる。
実家は奈良県の東吉野村で、周りを山で囲まれた、のどかな、ほんと田舎という文字が当てはまる所だ。

家の前に畑があって、季節に合った野菜を育てている。
もちろん、無農薬で自然の中で育てるので身体にも良いし、美味しい。
特に私は夏のキュウリが好きで、みずみずしいキュウリはぬかずけで食べると抜群においしい。

田舎にいていつも思うことはお米さえあれば自給自足できるな・・・だ。
家はただみたいなものだし水は地下水、銘木業を営んでいるので、火は熾(おこ)せる。
お金がなくても何日でも過ごせる。

両親と妻の兄の3人暮らしなので、作っている野菜は余るくらいだ。
お金が必要ならば売りに行くことも出来る。(お米と交換してもいい)

昔、食べていく意味は自給自足を言っていた。
都会の食べていくは 
お金を稼ぐ になる。

だったら、仕事が無くなれば、途端に食べていけなくなる。


進化した星では食べ物を育てることを大事にしているらしい。
そこに住んでいる人は水栽培の農園で働いている。 
食べるものは野菜、穀物、フルーツ、ナッツだけで、肉食は禁止されている。
肉は死んだ食糧、生命力を持たない食べ物だそうだ。

なにか田舎のほうが地に足が着いたまともな生活をしているように思えてくる。
進化した星や田舎での生活は人間の原点なのかもしれない。



« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ