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2007年1月23日 (火)

一番悲しいこと


この世で一番悲しいこと・・・それは愛する人の死。
親の死、夫、妻、友達、そして子どもの死、人は生きている間にさまざま死に直面する。
そのなかでも子どもの死はもっとも悲しい死だろう。
特に、子どもが幼いと周りの人の同情を誘う。

私は息子の2度の手術(幼稚園の頃と中学3年の時)の直前に息子の死を覚悟した。
おかげさまで2度とも手術は成功して今は元気でいるが、その時の心境を思い出すと頭の中には確かに死があった。
せつなくて、悲しくて、苦しくて、代わってやりたくてもどうすることも出来なくて、その時に流れていた時間は別の世界のものだった。
そしてその時の私は明らかに平常心を失って動揺していた。

死後の世界があること、死後も生命は生き続けることを知っているのに・・・なぜ?
不謹慎かも知れないが動揺している自分が情けなかった、そしてもっと強い自分でありたかった。
どんなときにも平常心でいられないとダメだと思った。

幼い子どもの死は死ぬことで早く魂が浄まり、生きている期間は短くても天命をまっとうしている。
だから親や周りはつらく悲しくても、
魂=命=心 にとってはよいことなのだ。

2度の経験とその後、私自身も強くなって、最近やっと大丈夫な心境になれたと思う。

亡くなった子どもは霊界という世界へ行って元気で暮らしている。
そのことがほんとに判ればどんなに心が休まるだろう。
そして亡くなった子どもも、安心することだろう。
池田の小学校の事件の時も思ったが、人は真理を学んで子どもの死を、悲しみを乗り越えなければならないと思う。


亡くなった子どもはどこへいくのか?今どうしているのか?を知りたい人は、読んでみられたらよいと思う。


        霊界へ行った子供達1.2 村田 正雄著

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