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2007年1月12日 (金)

ジェネレーションギャップ


リクルートの本に親が高校生だった頃と今の高校生の違いを述べていた。
一番大きな違いは友達とのコミュニティの手段で、今は携帯メールが必須アイテムになっているという。
家にいる時も頻繁にメールが入ってきて、食事中であっても当然のように席を離れる。
後で送るのはダメなのかと聴くと、すぐに返すのがエチケットらしい。
それでは食事をしながら会話しているのを中断するのはエチケットに反しないのか?
「今の高校生はみんなそうよ」と妻は云うが何かおかしい。
相手を理解することと、納得できないことを認めることは違うと思う。
だからうるさがられても「それはやめたほうがいいよ」と云っている。
みんながやっているから、合わさないと自分が浮いてくるとか友達を大事にする気持ちは判るが、周りに流されているようだ。

しかし、流されたり振り回されたりするのも後になれば貴重な経験になるだろうと、楽観的に考えている。


私が高校生の頃にはもちろん携帯もメールもなかったけど、楽しいことがたくさんありました。
今の高校生をうらやましいと思わないのは私だけでしょうか?

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コメント


高垣先生のご著書は『生きることと自己肯定感』でしたよね。
こどもも大人も大事なことは自分を認める、これでいいんだと自分を好きになることだと書かれていました。
人と仲良くするより自分と仲良くなることのほうが先のような気がします。
それが出来ればどんな人ともうまくやっていけるのでしょうね。
息子はたくさん友達がいますが、結構無理をしているようです。
それもいい経験ですけどね。

高校生だけではなくて小学生も私が知っている小学生社会とはずいぶん違う。ちなみにうちの子は現在小学2年生・・みんなと学校以外でのコミニュケーションがうまく取れないようで、あんまり遊びに出ない。最初気にしていたけど、何もいつも友達と連んでいるだけがいいとも限らないし、波長が合わなくて疲れるらしいので自然に任せようと思っています。でもそろそろ印は組ませたいとも考えています。
社会や習慣の変化に伴って子供の習慣なんかも変わるから大変と感じることもあるけど、高垣先生の御著書に書かれていたことを思い出し、「何事も自分しだい」と統一に心がけています。

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