« お月さまが光った | トップページ | 怠惰 »

2007年1月 4日 (木)

一番大事なこと


お正月に普段見ていないテレビを見る機会がありました。
そこで改めて判ったことは、人の一番の悲しみは愛する人を失ったこと、そして自分も含めて死をきちんと受け入れていないということです。
人の誕生に対して死は、あまりにもつらい暗いイメージがあります。

今、色んなことが判ってきて死後の世界や生まれ変わりが云われ始めたのに、死は別れ、かわいそう、寂しい、二度と会えない、孤独になる、ほとんどの人はそう思っています。

死の本当の意味、真実が判らないと人は幸せになれない。
そう強く感じました。

若山先生は一番大事なことは
永遠の生命(いのち)に繋がることだとおっしゃいました。
今肉体を持って自分が存在しているのは、永遠の生命からみればほんの一瞬である。
肉体は無くなっても心=生命はずっと生き続ける。
ただ、人からそう云われても自分の心が納得しなければ本当の安心立命になりません。
2007年は波動が変わって(光が強くなって)人類が真実に目覚めていく年になります。
そうなれば死もプラスとして受け入れていくことが出来る。
そして病気にも、将来に対しての不安も無くなっていく。

一日も早くそうなればいいなと願っている今日、この頃です。

« お月さまが光った | トップページ | 怠惰 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/4790300

この記事へのトラックバック一覧です: 一番大事なこと:

« お月さまが光った | トップページ | 怠惰 »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ