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2007年1月10日 (水)

言葉


高校生が親にかけられた言葉でうれしかった言葉と嫌だった言葉を紹介していました。
子どもは親の云うことに敏感です。
慎重に選びながらプラスの言葉だけを云うようにしたいですね。


《うれしかった言葉》

●後悔しないようにしなさい
●決してあきらめるな
●自分を信じろ
●好きなようにしなさい。お金の心配はするな
●大丈夫だよ
●頑張れ!
●やりたいなら本気でやりなさい
●自分の道だ精一杯悩め
●大学だけがすべてではない
●苦しいのはあなただけではないんだから



《いやだった言葉》

●全部任せる
●そんなところに行ってどうするの
●出世しないよ
●早く決めなさい
●好きなようにすれば
●誰々は○○大学に受かったのに
●勉強しなさい
●お前のことはオレが一番わかっている
●今頑張らなかったら、一生負けだ
●私たち(保護者)もあなたのためにやっているんだ
●がっかりさせるな
●お金のかかるやつだ

「任せる」 「信じている」といった個人を尊重する言葉は、うれしいという意見といやという意見に割れた。受け取り方や言うタイミングがポイントのよう。

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