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2006年12月 5日 (火)

子どもの教育

息子が生まれて、親になったとき私は、31歳でした。
30歳を過ぎていても、親としての自覚や知識があったかといえば、なかったです。
近くに私の両親がいました。
子育ての経験者ではありましたが、的確なアドバイスがあったかどうかは疑問です。
どうも未熟な親やその親が子どもを育てているように思えます。
幼児虐待は、大人になりきれていない精神的に未熟な人がどうしてよいかわからなくなった結果だと思います。
そんな親に育てられた子どもが立派に育つはずがありません。

地球上に、
ある集落があって、そこでは子どもが生まれると真理が判っている(正しい判断の出来る)長老といわれる人がその子どもを預かって、精神的に自立できるまで教育するそうです。
つまり、若い夫婦は子どもをつくるのが役割で、育児はしないでよいのです。
その集落の将来や子どものためを考えるとそのほうが良いのかも知れません。
私も子育てしているのではなく、子どもを通して一緒に育っているみたいです。
ですから、時々判らなくなります。
そんな時、適切な助言をいただける・・・
宇先生は私にとって、この長老のような存在です。

改めて、幸せを感じます。
人にとって人生の指導者(メンター)は、必要としたり、求めたときに現れるといいますが、それは何かに依存することではなく、自立していく為に神様から与えていただける道しるべです。

自分で頑張ろう、自分でしなければならないは、いらないのですね。

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