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2006年12月 2日 (土)

漢字

最近、つくづく感心するのは漢字はほんとに素晴らしいなあ、よく出来ているなあということです。
同じみるでも目にみえるものは見る、心でみえるものを観るという意味だそうです。
他にもいうは言う、云うの使い分け、おもうは思う、想う、わかるも分かる、判るで伝わりかたが違ってきます。
どれにすればいいのかわからない?ときはひらがなを使うようにしていますが、もっときちんと日本語、漢字の勉強をしないとダメだと実感しています。

昨日の夕刊に俳優の児玉 清さんが、最近漢字を使わずに意味もなくひらがなを使っている判りづらい、誤解を招くとありました。

タクシーに乗ったら、広告パンンフレットに《よんでください》と大書きされた文字が飛び込んできた。
頭のなかに二つの文章が飛び交った。
読んでくださいなのか、それともタクシー会社の宣伝で呼んでくださいなのか。
あと九州で車に乗っているとき《交通安全都市はかたへ》の横断幕を《都市は肩へ》と読んでしまった。
ややあって、それが《都市博多へ》であることに気づいたとき
僕は思わず独り言(ご)ちた。
なぜ《漢字でかかないんだ》と。

そうですよね。日本語、漢字は正しく、わかりやすく使いましょう。

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